お下がりは嬉しいの?

 ニューカレドニアから、こんばんは。

 

今日もよく晴れました。

風もあまりなく、穏やかでした。

過ごしやすい時期ですね。

日中は暖かいし。

 

でも、泳ぐとなるときついかもしれません。。

 

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陽の光に照らされて。

 

日が暮れて、雲が多くなってきました。

星はそう多く見えません。

 

 

 

 

今日はお下がりについてです。

 

兄弟姉妹がいる子供は少なからずお下がりをもらっていると思います。

特に洋服ですよね。

 

 

私は3つ上の姉がいたので、お下がりは、いつものことでした。

 

でも、小さい頃はお下がりも嫌いではありませんでした。

お姉ちゃんの洋服が着られるようになったということは自分が成長しているということで、嬉しかったものです。

 

 

でも、小学生くらいになると、お下がりに対しても印象が変わってきます。

特に、似たような洋服を買ったとき。

3年後に姉の服を着ることになるわけで、、

クラスメイトに覚えられていたこともありました。

 

あの時は、叔母さんが、カラスの絵の入ったポロシャツをうちら姉妹に買ってくれたのです。

初めの時でも、クラスメイトにからかわれたのに、3年後にまた同じデザインのポロシャツを着る羽目になり。

インパクトが強かったから、覚えていたのでしょうね。

そこまで考えていなかったので、指摘されたときは恥ずかしかった。。。

 

 

 

洋服が欲しいというと、まずはお姉ちゃんのお下がり着ることできないの?と聞かれるわけです。

それはサイズ的にです。

好みの問題ではないですね。

どこの家庭でもそうでしょうけど。

高校の時には、姉とサイズが違っていたので、中学まででしょうか。

 

洋服を自分用に買ってもらった記憶がないないのです。

全くということはないと思うけど、記憶がないですね。

 

 

そんな感じだったので、高校までは流行も追うことができず。

大学に入って、バイトをするようになってからようやくです。

やはり自分の好みの洋服を着ることができるというのはいいものですね。

 

彼と一緒に買いに出かけたりするのも楽しかったです。

ジーパンを購入したのも、大学に入ってから。

 

 

 

 

そして今です。

 

またお下がりです。

今度は息子のもの(笑。

 

息子が成長して、着ることができなくなったTシャツなど。

 

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少しシミがあるものも。。

 

シミが少しくらいあっても、部屋着にするなり、問題ないです。

このTシャツは、確か、息子が10歳くらいにきていたものだと。

それが母親の私に回ってくるとは。

 

これでもサイズはLです。

息子は既にXL。

 

捨てるのはもったいないですからね。

 

 

考えてみると、10歳の女の子の洋服をママが着るのは、ちょっと恥ずかしい。

男の子の洋服なら、まだ許容範囲かもしれません(笑。

 

 

 

 

からしてみたら、お下がりは楽と言えば楽ですよね。

 

 

 

確かに、下の子供に洋服を買うと、上の子供が焼き餅を焼くかもしれません。

不公平なのかもしれません。

上の子供に買うと、のちのち下の子供が着られるけど、逆はできませんものね。

 

それでも、いつもいつもお下がりは寂しすぎます。

いつもいつもシミのついたお下がりも寂しいです。

 

 

 

だからこそ、無理強いをしないで。

嫌がるのなら、リサイクルなりに出せばいい話です。

子供の気持ちを尊重してあげてください。

 

こんなことから、信頼関係に繋がっていくのですから。