103の国籍を持つ人たちが住んでいます。

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

2週間の学校休暇が終わり、今日から渋滞も戻ってきました。

 

1日とても良い天気で、ポカポカと暖かかったです。

袖なしで日中は十分なくらいでした。

 

 

 

 

高等弁務官から、2025年の統計が出てきてました。

 

フランス国籍を取得した人は44人でした。

74件の申請はされたものの、30人は認められず。

元の国籍は19もの国だったと。

 

例えば、フランス国籍を持つ人と結婚後、本人が希望すると国籍を得ることができます。

でも審査があります。

特にフランス語。

最低限ですね。

 

それでも日本と違って、かなり緩いと思います。

 

 

 

移民局は、213件の新規居住許可証を発行したそうです。

この人たちは、経済移民と言われる、ニッケル、治金部門で働く人たちです。

少し前まで、新規の居住許可が出るまで3ヶ月はかかっていましたが、今では1ヶ月かからないうちに降りるそうです。

いいことです。

 

2024年より16件多い件数。

2024年は暴動もありましたから。

 

更新居住許可は568件でした。

更新は5年、そのあとは10年更新です。

 

 

2025年12月31日の時点で、ニューカレドニアには103の国籍を持つ、3017人の外国人が有効な居住許可証を持っているそうです。

そのうちに約2/3が、永住権を保持していると。

この場合の永住権とは、10年更新の居住許可証の保持者です。

 

3017人の外国人のうち、バヌアツ、ベトナム、インドネシアの国民たちでほぼ半数だそうです。

ということは、残りの半分が100もの国の人たちということになるわけで。

 

そんなに多くの国の人たちが住んでいるとは思ってもいませんでしたね。

 

 

 

私も10年間有効な滞在許可証を持っています。

今年の11月に期限が切れます。

 

次はどんな10年になるのか。

次の更新時には、息子は31歳になるのです。

あまり想像ができませんね。

 

Bebe qui lit.

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

日中パラパラと雨は降りましたが、大きく崩れなくてまずまずの天気でした。

 

 

 

昨日、ヌメア市の隣の市、ダンベア市で、3歳以下の子供向けの絵本の読み聞かせ会がありました。

 

 

 

ダンベア市のメディアライブラリーにて。

語り部として活躍している、ラウさんの読み聞かせです。

彼女はあちこちで、読み聞かせを行なっています。

 

6ヶ月から3歳までの子供(大人が1人同伴)。

今回も好評だったようです。

 

 

 

フランスにもたくさんの種類の絵本があります。

日本と同じように、音が鳴るものや仕掛け絵本も。

 

でもニューカレドニアには、本屋さんが圧倒的に少ないです。

製本がしっかりしている絵本より、スーパーでもどこでも買える子供向けの雑誌の方が浸透しているのは確かです。

 

 

「Bebe qui lit」

寝る前に読んであげるもの。

bebe は、赤ちゃん。

lit はベットです。

 

 

小さい子供への読み聞かせの効果は、語学能力や読解力の向上、情緒安定や親子の信頼関係の構築に大きな効果があると言われます。

 

youtubeなどでの読み聞かせはとても上手で引き込まれるでしょう。

でも、親が読み聞かせることはとても大事です。

下手でも良いのです。

 

登場人物に感情移入することで、考え方のバリエーションが増えていきます。

他人を尊重する気持ち。

親との触れ合いで、自己肯定感が育ちます。

読んだ後に感想を共有する時間を持つことで、想像力が豊かになります。

 

 

数を読めばいいというわけでもありません。

義務的に読んであげたとしても、そんなに大きな効果は期待できないでしょう。

 

 

本は、いろいろなことを教えてくれます。

自分が体験したことがなくても、行ったことがなくても。

 

今は動画やゲームやタブレットなどで類似体験はできるでしょうが。

 

でもできる限り、親の声でその世界に連れて行ってあげたいですね。

 

 

今夜はバーベキュー。

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

今日の夕食は、バーベキューにしました。

チキンとラム。

 

やはり木を炭にしてから、焼くお肉は美味しいです。

 

 

 

 

 

 

火が落ち着くまで時間がかかりますね。

今日でも木の枝を切ったものに火をつけてからお肉を焼ける状態になるまで、1時間半かかりましたから。

 

もちろん、犬たちは、バーベキュースタンドのすぐ近くに座り込んで動かず(笑。

匂いに敏感ですからね。

 

 

うちでバーベキュー用にお肉に漬けるタレは、自家製です。

分量は適当。

 

お醤油

ケチャップ

 

基本はこの3つです。

それに塩コショウ。

今日は、ハーブを加えました。

 

きちんと揉み込んでから少なくても2時間は冷蔵庫へ。

お肉もフワッと焼き上がります。

余分な油が落ちるのがまた良いですね。

 

 

やはり焼き立てが一番です🎵

 

猫草をザクザク切ってみた。どうなるかな。

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

今日も良い天気でした。

気温は低いままでしたが、日差しがあるだけありがたいですね。

 

 

プルメリアも冬眠から起きてきたようです。

 

 

10日に購入した猫草。

結局、こんな惨めな姿になってしまいました。。

 

犬がイタズラするのも困りものです。

猫のドラは、犬たちが自分に近づく時には威嚇するけれど、自分の持ち物を荒らされても、文句は言いません。

自分のものという認識がないかもしれませんね。

 

 

ほとんど倒れてしまって、枯れ始めてきています。

 

インターネットで調べてみたら、ザクザクと切るべし。と出てきたので、切ることに。

折れた手前で切るのが良いそうで、ザクザクと切ってみました。

倒れていない草がなかったので、結局全部です。

 

 

で、切った後はさらに惨めな姿に。。

ははは。

私、切るセンスがないみたいです。

 

 

 

これでしばらくすると新芽?新葉?が出てくるようですが。。

どうでしょうか。

 

ザクザク切らなくてもどうせ枯れていたと思うので、、

後学のためということにしましょう。

 

 

 

 

今日、車で出掛けて戻って、家の敷地内に入れようとしたら。

逆に2匹の犬が道路に出てしまい、前の家の犬に吠え始めて、、、ほんとカオスでした。

 

興奮してしまうと、呼んだりしても、お菓子で釣ろうとしても、言うこと聞きません。

まあほとんどの犬がそうだと思いますが。

 

体が大きいので、知らない人に飛びかかったら、、大変です。

2匹の尻尾を掴んで、引っ張って、敷地内に入れるのに、いやいや疲れました。

自分の体重とほとんど変わらない犬たちですからね。

 

 

敷地から出るのは仕方ないにして、自分たちで戻れるように躾けたいけども。

どうやって躾けるのが良いのか。。

わかりませんね。

 

お葬式だった。

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

今日は先日亡くなった古くからの友人のお葬式に出かけてきました。

主人が5歳の頃からの付き合いだそうです。

 

まずは午前中に、斎場の中にある安置所が開放されたので、出かけてきました。

故人の顔を見ることができるのです。

直接お別れができるのは、悪くありませんが。

感情的に、、、くるものがあります。

 

 

遺族とその場にいたつながりの友人たちに挨拶をして。

 

 

 

午後が、お葬式でした。

約100人ほどの参列者。

 

神父が、故人の今までを読み上げて、讃美歌を歌い。。

この時には、棺は閉じられてしまっています。

 

 

 

その後に、今日のところは、火葬だったので、火葬場まで皆で移動して。

そこで棺ごしに最後の挨拶。

 

ここで遺族に挨拶して、終わりです。

 

 

 

ここのお葬式は、服装に縛りもありません。

Tシャツにショーツだったり。

カラフルな服を着ていても、咎める人もいません。

 

その辺は、死に対しての考え方が違うからかもしれません。

 

 

数年前までほとんどが土葬でしたが、今では火葬を望む人たちが多くなってきたと言います。

お墓内でもスペースを取りませんし、値段も比較的安く済むそうです。

 

 

日本のように、故人の家でお通夜からお葬式が行われるわけでもありません。

斎場がお墓の敷地内にあるので、移動するのには楽でしょうね。

 

 

ここはヌメアで一番大きなお墓。

たくさんの人たちが眠っています。

 

 

再開したって?

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

今日も雲が多い1日でした。

パッとしませんね。
洗濯物も、早いうちから諦めました。。

 

 

今朝、ドックフードを買いました。

普通の買い物と合わせてスーパーで見たのですが、ずいぶん安いパッケージがあって。

一度、このドックフードを買ったはず。と、購入したのです。

 

これです。

 

 

 

4キロで990フラン。

いつもは大きなパックを購入するペットショップまで行く気にならなかったので、小さなパックでいいだろう。と思ったわけですが。

 

夜、4匹の犬たちにあげてみたのです。

いやあ、わかるものですね。

食いつきが、、悪い。悪すぎです。

形もそう変わらずなんですけどね。

 

そして、、残すのです。

3匹の子犬はある程度食べておしまい。

それほど?のようです。

 

ちなみに、ママ犬はしっかり完食しました(笑。

 

犬の舌を侮ってました。

3ヶ月ほど前は大丈夫だったのに。

値段で決めた私がいけない。ってことです。

 

 

仕方ありません。

残りはママ犬に食べてもらうか、ウエットタイプのフードと混ぜましょう。

そう考えたら、高くつきますね。

 

 

 

 

さて、昨日のブログに、エアカランの機材故障の件を載せましたが。

なんと、今日運行を再開した、という知らせが入ってきました。

 

昨日はいつになるかわからないと言っていたはず。

今日は運行を再開した。という。

大丈夫なんでしょうか。

 

この2機とチャーター機を使って、足止めを喰らっている乗客をなるべく早く戻すようにすると発表しています。

 

それに加えて、通常フライトをこなさないといけません。

この週末は、バカンスを海外で過ごした人たちも多く予約していることでしょう。

 

 

またすぐ問題が起きないといいのですが、心配です。

 

 

頻繁に起こる故障、遅延。

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

今日も1日風が強かったので、天気もコロコロ変わりました。

雲の流れが早いですから、仕方ないけれど、、

 

 

 

ここ最近、ニューカレドニアの国際航空会社のエアカランの機材故障が何度も新聞をにぎわせています。

 

 

A330neo。

 

 

(2019年の搬入時、ニューカレドニアニュースより)

 

 

2機しかないというのに、2機とも機材故障にみまわれているからです。

 

1機目は、先週、機内で持続的な油臭が確認されました。

2機目は、エンジンプレートの1枚にダメージが確認されました。

 

どちらも修理完了がいつになるのかまだ何も発表になっていません。

運行再開日は未定です。

 

 

今、その影響を受けているのは、910名と言われています。

ヌメアで520名、シンガポールで250名、パリで130名。

乗客だけではありません。

スタッフも条件は同じ。

混乱するのも当たり前です。

 

代替え便として用意された飛行機がまた機材故障と、重なっている人もいます。

 

ニューカレドニアの2週間の学校休暇に重なり、フランスの学校休暇にも重なっています。

しかもフランスの学校が始まる9月を前に、この時期に戻る学生たちも少なくありません。

なので、今はピークシーズンなのです。

 

 

 

とにかく、トラブルが多すぎる。

月に1度はこの手のニュースを聞く気がします。

唯一の国際線航空会社がこれでは、ちょっといただけません。

 

エアカランの今のA330neoは7年目です。

航空機の寿命は一般的に15年。

7年目くらいから、修理が頻繁に必要になると言いますが、、

確かに、不都合があるなら欠航にするべきです。

 

 

 

木曜には、リースされたチャーター機がやってくる予定です。

同じ、A330neo機。

1機だけでやりくりができるでしょうか。

影響を受けた人たちを元に戻せるでしょうか。

 

 

 

12月には、A350機が搬入されます。

その前にエアカランの信用を取り戻す企業努力は必要でしょうね。