悔いは絶対残るけど。

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

まずますの天気でした。

 

マンゴに続いて、ライチの花も蕾が見えてきています。

この冬は気温が例年に比べ低かったから、きっと引き締まった実が収穫できるでしょうか。

ライチの時期は12月ごろです。

 

 

 

 

 

昨夜、先に寝たはずの主人が、スマホのポップアップに気がついて起きてきました。

それは、主人の子供の頃からの知人が亡くなったという知らせ。

彼女は85歳でした。

 

しばらく顔を見せていないな。と思っていたけど、、

何年会っていなかったでしょうか。

多分、3年は。

 

先月に近くを通ったんだよなあ。と。

あの時に顔を見せておけばよかったかな。と。

 

顔を見せていても、後悔はするものですが。。

そんなに遠くないところに住んでいるのに、、ですね。

 

 

彼女は旦那さんの仕事の都合で、韓国から家族でここニューカレドニアにやってきました。

45年くらい前だったはず。

それなのに旦那さんは早くに亡くなってしまって。

異国で子供2人を抱えて大変だったでしょう。

 

遊びに行くと、特製のキムチをお土産にしてくれて。

私がキムチを好きだというのを知っていて、いつもいろいろな種類のキムチを持たせてくれました。

本場のキムチ。

美味しかったな。

彼女の特製キムチがもう食べられないと思うと、寂しいです。

 

 

生まれてすぐの息子を抱いての彼女の笑顔。

いい笑顔だったな。

 

 

来週にはお葬式も行われるでしょう。

しっかりお別れを言えるかな。

 

 

自分の親世代です。

義母も92歳だし、日本の母も86歳。

 

何が起きても不思議ではない年齢。

少しでも後悔が減るように、会話を心がけておきたいですね。

 

 

タヒチアンダンスを観に行った

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

いまいちの天気だった今日は、聖母被昇天祭で、祝日でした。

土曜日ですけどね。

聖母昇天祭とは、キリストの母マリアが、魂だけではなく、肉体も天国に召されたことを記念する日。

忠誠を示すために、多くのキリスト教徒は教会まで巡礼します。

教会は神の元とされるので、乗り物などを使わず歩いていくことで、祈りの旅を意味すると言われています。

 

 

 

 

そんな今日は、友人に誘われて、タヒチアンダンスを見に行って来ました。

友人が所属するタヒチアンダンススクールの、15周年の記念発表会だったのです。

 

 

 

場所は、モンドール市のカルチャーセンター。

先週末にバスの放火があったところ。

まだバスはそのままで残ってましたね。。。

 

 

大きなホールでの開催です。

ただ、カルチャーセンター内にパネルや広告、告知などもなくて、、

 

知らない人がこの行列を見たら、何があるのか分からなかったでしょう。

 

 

 

入場料は1人2200フラン。

 

 

1時間半のショーで、大人も子供も頑張ってました。

迫力があるダンスでした。

 

 

 

 

 

 

小学生くらいの子供も、うまく腰を振りながらのダンス。

可愛かった。

きっとたくさん練習したのでしょうね。

中には、振り付けを無視していた子供もいましたけどね。

それは愛嬌かな。

 

 

 

子供の頃、父と鹿児島に旅行に行った際に、初めてフラダンスを見ました。

フラダンスはタヒチアンダンスと系列が同じです。

女性ダンサーに誘われて、壇上でフラダンスを踊った記憶があります。

腰の動きが早くてついていけなくて、、

恥ずかしかった思い出。

 

 

観る分には楽しいですね!

いい気分転換になりました!

歯痛で、主人の機嫌が悪かったので、余計です(笑。

週末アルコール規制中。

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

今日も良い天気でした。

いつの間にか、マンゴの花が出て来ています。

8月半ばですからね。

 

ちなみに、実が食べごろになるのは、12月ごろ。

まだまだ先が長いです。

 

 

 

 

 

先週末。

学校付近でナイフを持った人たちの喧嘩。

意識不明の未成年者が発見された事件。

遊歩道での暴行事件。

検問でもそれなりの人たちが、飲酒運転で捕まり。

学校休暇が始まった週末といえ、色々あったのです。

 

そのため、高等弁務官事務所は、今週末と来週末のアルコールの販売制限を発表しました。

 

 

でも全ての市ではありません。

 

酩酊した上で運転をしていた人たちが多かったヌメア市。

複数の放火事件が起きたモンドール市。

を中心に、4つの市も対象になっていますが、、

 

 

モンドール市の横にダンベア市があります。

大きなショッピングセンターがあります。

 

そこは対象外なので、、飲みたい人はこの大きなショッピングセンターでお酒を買うでしょう。

ヌメア市からもモンドール市からも、車で行けばすぐです。

普段の買い物もこのショッピングセンターに出かける人たちも多いのです。

 

 

規制と言いつつ、中途半端です。

するなら、全国的に規制をかけたらいいのに。

これでどれだけの効果があるか。

どうでしょうね。

 

犬の医者代は高いよぉ。

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

犬を洗っていたら、崩れて来ました。

さっきまで良い天気だったのに。

 

 

ふふふ。

目を閉じていて、、気持ちいいのでしょう。

 

 

 

子犬を譲った女性から、連絡が入りました。

 

彼女はオスの1匹を選びました。

大人しく、聞き分けがとても良くてと、彼女が褒めるたびに、私も嬉しくなります。

 

この間、1歳を超えて、医者に連れて行ったそうです。

で、31000フランとられた。と。

 

内訳は、、

フィラリア症予防接種、19000フラン。

ワクチンは7500フラン。

この他、薬が2種。

 

なんてことでしょう。

フィラリアの予防接種は1年間有効のものだそうですが。

 

 

1匹で31000フランだったら、、

3匹の兄弟姉妹で、うちは単純に、93000フランですか。。

これは高すぎ。

こんなに払えませんわ。

 

餌代は仕方ないにして、医者代までこんな金額だったら。。

医者に連れて行かない飼い主もいるでしょうね。

 

確かに、飼い主は責任があります。

それはわかっています。

健康維持のために、予防接種は避けられないといえ、、

 

 

 

同じ時に生まれた、うちの3匹。

もちろん、そろそろ医者に連れて行かないといけないでしょう。

 

とはいえ、この犬たちのママ犬タイヤは、フィラリアの成虫が胃の中にいると言われています。

子犬たちも他人事ではないのです。

 

わかっていますが。

経済的には、辛いですね。

ビリーズバーガーに

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

良い天気で気持ちいいです。

これこそニューカレドニア。という天気です。

 

 

 

今日は、息子と一緒に、ビリーズというハンバーガーショップに出かけて来ました。

いくつかお店がありますが、今日はヌメアの中心部にあるお店へ。

 

 

図書館の目の前にあるハンバーガーショップ。

お昼前だったので、持ち帰りで購入する人たちが多かったです。

すぐ近くにココティエ広場がありますから、そこで食べるのでしょう。

朝市からもすぐです。

 

 

メニューはこんな感じ。

単品でもセットでも。

サイドメニューも充実しています。

 

お店のfacebookより。

 

 

 

どれも1000フランはしてしまいますね。

でも注文してから作る形。

5分も待たないうちに出て来ました。

 

 

私が選んだのは、スパイシービーフバーガー。

 

 

某ハンバーガーショップのものより、やはり大きいです。

 

 

スパイシーと謳っていたのに、全く辛くありませんでしたが、美味しかったです。

やはり大きかったので、私は1つで十分。

息子は1つでは足りなかったようです。

 

美味しかったけど、ハンバーガー1つで1000フラン超えは、、高いですね。

躊躇してしまいます。

 

 

ニューカレドニア政府観光局のホームページにも紹介されていたので、リンクを貼っておきます。

 

Billy’s Burger / ビリーズ・バーガー (Nouméa) | ニューカレドニア観光局 ニューカレドニア観光公式ウェブサイト

 

 

値段は高めだけど、ボリュームがあるし美味しいしで、おすすめです。

 

早朝のマリーナ

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

 

今日は朝早くから用事があり。

用事を済ませたのが6時半。

そこから朝市に寄って来ました。

 

 

 

 

 

 

ヌメアの朝市は、ポートモーゼルというマリーナの横にあります。

 

朝焼けが幻想的でした。

 

 

朝市でさえも早すぎて、各々が準備をしているところでした。

準備を終えていたのは、カフェとパン屋さんくらいでしたね。

 

観光客の皆さんは8時ごろにホテルを出るくらいでも大丈夫。

月曜は休み。

そして賑わうのは、週末。

 

 

このポートモーゼルから、アメデ灯台島への日帰りツアーに参加することができます。

水上バンガローがある、イロメトルへの船着場もここ。

チャーター船、トローリング船なども、ほとんどがここからです。

 

 

 

朝早くから行動するのは、気持ち良いですね。

たまには。ね。

 

 

 

若者の犯罪率

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

今日も良い天気でした!

 

 

海も穏やかで、気持ち良い天気でしたね。

朝晩の冷え込みも心なしか和らいでいるように思えます。

また寒波が戻ってくるでしょうけどね。

 

 

 

昨日、モンドール市で起こったいくつかの放火事件について、ブログに取り上げましたが。

昨夜もまた、モンドール市内で路駐されていた車が放火されるという事件が起きました。

 

そのせいもあって、今日はモンドール市内で、軍警をあちこちで見かけた気がします。

 

 

ほとんどの事件実行犯は、15歳から25歳と言われます。

ニューカレドニアの就職難も、理由の1つです。

 

日本のようなアルバイトを探すのは困難です。

新卒で就職できる会社も限られます。

 

それは、ほとんどの会社が経験者を望むから。

未経験者を育てるような余裕のある社会ではないのです。

 

 

高校を卒業して、18歳。

大学なり専門学校を卒業すると、21歳から22歳。

 

そのあと、21歳で国民保険上で、親の扶養から基本的に外れます。

仕事を見つけろ。ということです。

 

もし引き続き国民保険に加入したいのなら、3から4倍に保険代が跳ね上がるのです。

収入がなくても。です。

 

仕事を見つけられないから、保険に加入できない。という現実。

将来、もらえる年金も少なくなりますね。

 

保険に加入しないと、医者代も実費です。

それならと、医者にかからない人たち。

 

 

若者の貧困層が出来上がってしまうのです。

 

自立できない若者たち。

そこから犯罪に手を染めていく。

悪循環です。

 

 

見切りをつけて、フランスに渡る人たち。

フランスに行ったからといって、すぐに仕事を得ることができるとは限りません。

フランスも不景気でしょう。

でも、ここよりマシだろう。と考えるのです。

 

 

学生の頃からアルバイトなりができて、ある程度の貯金ができる日本と違います。

 

 

子供達が笑って過ごすことができる国。

将来その国を担っていく子供たちが、夢や希望を持てるのであれば、きっと発展していくでしょうね。

それは、ニューカレドニアでは難しいことのようです。