猫草をザクザク切ってみた。どうなるかな。

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

今日も良い天気でした。

気温は低いままでしたが、日差しがあるだけありがたいですね。

 

 

プルメリアも冬眠から起きてきたようです。

 

 

10日に購入した猫草。

結局、こんな惨めな姿になってしまいました。。

 

犬がイタズラするのも困りものです。

猫のドラは、犬たちが自分に近づく時には威嚇するけれど、自分の持ち物を荒らされても、文句は言いません。

自分のものという認識がないかもしれませんね。

 

 

ほとんど倒れてしまって、枯れ始めてきています。

 

インターネットで調べてみたら、ザクザクと切るべし。と出てきたので、切ることに。

折れた手前で切るのが良いそうで、ザクザクと切ってみました。

倒れていない草がなかったので、結局全部です。

 

 

で、切った後はさらに惨めな姿に。。

ははは。

私、切るセンスがないみたいです。

 

 

 

これでしばらくすると新芽?新葉?が出てくるようですが。。

どうでしょうか。

 

ザクザク切らなくてもどうせ枯れていたと思うので、、

後学のためということにしましょう。

 

 

 

 

今日、車で出掛けて戻って、家の敷地内に入れようとしたら。

逆に2匹の犬が道路に出てしまい、前の家の犬に吠え始めて、、、ほんとカオスでした。

 

興奮してしまうと、呼んだりしても、お菓子で釣ろうとしても、言うこと聞きません。

まあほとんどの犬がそうだと思いますが。

 

体が大きいので、知らない人に飛びかかったら、、大変です。

2匹の尻尾を掴んで、引っ張って、敷地内に入れるのに、いやいや疲れました。

自分の体重とほとんど変わらない犬たちですからね。

 

 

敷地から出るのは仕方ないにして、自分たちで戻れるように躾けたいけども。

どうやって躾けるのが良いのか。。

わかりませんね。

 

お葬式だった。

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

今日は先日亡くなった古くからの友人のお葬式に出かけてきました。

主人が5歳の頃からの付き合いだそうです。

 

まずは午前中に、斎場の中にある安置所が開放されたので、出かけてきました。

故人の顔を見ることができるのです。

直接お別れができるのは、悪くありませんが。

感情的に、、、くるものがあります。

 

 

遺族とその場にいたつながりの友人たちに挨拶をして。

 

 

 

午後が、お葬式でした。

約100人ほどの参列者。

 

神父が、故人の今までを読み上げて、讃美歌を歌い。。

この時には、棺は閉じられてしまっています。

 

 

 

その後に、今日のところは、火葬だったので、火葬場まで皆で移動して。

そこで棺ごしに最後の挨拶。

 

ここで遺族に挨拶して、終わりです。

 

 

 

ここのお葬式は、服装に縛りもありません。

Tシャツにショーツだったり。

カラフルな服を着ていても、咎める人もいません。

 

その辺は、死に対しての考え方が違うからかもしれません。

 

 

数年前までほとんどが土葬でしたが、今では火葬を望む人たちが多くなってきたと言います。

お墓内でもスペースを取りませんし、値段も比較的安く済むそうです。

 

 

日本のように、故人の家でお通夜からお葬式が行われるわけでもありません。

斎場がお墓の敷地内にあるので、移動するのには楽でしょうね。

 

 

ここはヌメアで一番大きなお墓。

たくさんの人たちが眠っています。

 

 

再開したって?

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

今日も雲が多い1日でした。

パッとしませんね。
洗濯物も、早いうちから諦めました。。

 

 

今朝、ドックフードを買いました。

普通の買い物と合わせてスーパーで見たのですが、ずいぶん安いパッケージがあって。

一度、このドックフードを買ったはず。と、購入したのです。

 

これです。

 

 

 

4キロで990フラン。

いつもは大きなパックを購入するペットショップまで行く気にならなかったので、小さなパックでいいだろう。と思ったわけですが。

 

夜、4匹の犬たちにあげてみたのです。

いやあ、わかるものですね。

食いつきが、、悪い。悪すぎです。

形もそう変わらずなんですけどね。

 

そして、、残すのです。

3匹の子犬はある程度食べておしまい。

それほど?のようです。

 

ちなみに、ママ犬はしっかり完食しました(笑。

 

犬の舌を侮ってました。

3ヶ月ほど前は大丈夫だったのに。

値段で決めた私がいけない。ってことです。

 

 

仕方ありません。

残りはママ犬に食べてもらうか、ウエットタイプのフードと混ぜましょう。

そう考えたら、高くつきますね。

 

 

 

 

さて、昨日のブログに、エアカランの機材故障の件を載せましたが。

なんと、今日運行を再開した、という知らせが入ってきました。

 

昨日はいつになるかわからないと言っていたはず。

今日は運行を再開した。という。

大丈夫なんでしょうか。

 

この2機とチャーター機を使って、足止めを喰らっている乗客をなるべく早く戻すようにすると発表しています。

 

それに加えて、通常フライトをこなさないといけません。

この週末は、バカンスを海外で過ごした人たちも多く予約していることでしょう。

 

 

またすぐ問題が起きないといいのですが、心配です。

 

 

頻繁に起こる故障、遅延。

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

今日も1日風が強かったので、天気もコロコロ変わりました。

雲の流れが早いですから、仕方ないけれど、、

 

 

 

ここ最近、ニューカレドニアの国際航空会社のエアカランの機材故障が何度も新聞をにぎわせています。

 

 

A330neo。

 

 

(2019年の搬入時、ニューカレドニアニュースより)

 

 

2機しかないというのに、2機とも機材故障にみまわれているからです。

 

1機目は、先週、機内で持続的な油臭が確認されました。

2機目は、エンジンプレートの1枚にダメージが確認されました。

 

どちらも修理完了がいつになるのかまだ何も発表になっていません。

運行再開日は未定です。

 

 

今、その影響を受けているのは、910名と言われています。

ヌメアで520名、シンガポールで250名、パリで130名。

乗客だけではありません。

スタッフも条件は同じ。

混乱するのも当たり前です。

 

代替え便として用意された飛行機がまた機材故障と、重なっている人もいます。

 

ニューカレドニアの2週間の学校休暇に重なり、フランスの学校休暇にも重なっています。

しかもフランスの学校が始まる9月を前に、この時期に戻る学生たちも少なくありません。

なので、今はピークシーズンなのです。

 

 

 

とにかく、トラブルが多すぎる。

月に1度はこの手のニュースを聞く気がします。

唯一の国際線航空会社がこれでは、ちょっといただけません。

 

エアカランの今のA330neoは7年目です。

航空機の寿命は一般的に15年。

7年目くらいから、修理が頻繁に必要になると言いますが、、

確かに、不都合があるなら欠航にするべきです。

 

 

 

木曜には、リースされたチャーター機がやってくる予定です。

同じ、A330neo機。

1機だけでやりくりができるでしょうか。

影響を受けた人たちを元に戻せるでしょうか。

 

 

 

12月には、A350機が搬入されます。

その前にエアカランの信用を取り戻す企業努力は必要でしょうね。

 

犬と猫草。

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

とてつもなく、風が強い1日でした。

昨夜から、日が暮れた今でも、ものすごい風です。

 

ライチもマンゴもせっかく花がついたのに、飛ばされちゃう。

 

 

 

 

ウエットタイプのフードをあげると、頻繁に吐くようになったドラ。

自分の毛を飲み込んでしまっているせいでしょう。

 

それで、猫草を買ってきたのです。

しばらく与えていなかったので、忘れていたようですが。

 

 

 

でもなぜか。

犬まで。

 

犬も猫草が好きとは、知らなかった。。

 

 

豪快に食べているような。

おい、これはドラの!

 

 

しっかり、、荒らされています(笑。

 

 

 

そして気がついたら。。

 



広がってしまっています。

なんてこと!

買ったばかりなのに!

 

 

ドラは怒っていないようですが。

これ、早く枯れてしまうかも。

 

ちょっとかわいそうなドラです。

 

 

 

 

 

 

 

 

悔いは絶対残るけど。

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

まずますの天気でした。

 

マンゴに続いて、ライチの花も蕾が見えてきています。

この冬は気温が例年に比べ低かったから、きっと引き締まった実が収穫できるでしょうか。

ライチの時期は12月ごろです。

 

 

 

 

 

昨夜、先に寝たはずの主人が、スマホのポップアップに気がついて起きてきました。

それは、主人の子供の頃からの知人が亡くなったという知らせ。

彼女は85歳でした。

 

しばらく顔を見せていないな。と思っていたけど、、

何年会っていなかったでしょうか。

多分、3年は。

 

先月に近くを通ったんだよなあ。と。

あの時に顔を見せておけばよかったかな。と。

 

顔を見せていても、後悔はするものですが。。

そんなに遠くないところに住んでいるのに、、ですね。

 

 

彼女は旦那さんの仕事の都合で、韓国から家族でここニューカレドニアにやってきました。

45年くらい前だったはず。

それなのに旦那さんは早くに亡くなってしまって。

異国で子供2人を抱えて大変だったでしょう。

 

遊びに行くと、特製のキムチをお土産にしてくれて。

私がキムチを好きだというのを知っていて、いつもいろいろな種類のキムチを持たせてくれました。

本場のキムチ。

美味しかったな。

彼女の特製キムチがもう食べられないと思うと、寂しいです。

 

 

生まれてすぐの息子を抱いての彼女の笑顔。

いい笑顔だったな。

 

 

来週にはお葬式も行われるでしょう。

しっかりお別れを言えるかな。

 

 

自分の親世代です。

義母も92歳だし、日本の母も86歳。

 

何が起きても不思議ではない年齢。

少しでも後悔が減るように、会話を心がけておきたいですね。

 

 

タヒチアンダンスを観に行った

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

いまいちの天気だった今日は、聖母被昇天祭で、祝日でした。

土曜日ですけどね。

聖母昇天祭とは、キリストの母マリアが、魂だけではなく、肉体も天国に召されたことを記念する日。

忠誠を示すために、多くのキリスト教徒は教会まで巡礼します。

教会は神の元とされるので、乗り物などを使わず歩いていくことで、祈りの旅を意味すると言われています。

 

 

 

 

そんな今日は、友人に誘われて、タヒチアンダンスを見に行って来ました。

友人が所属するタヒチアンダンススクールの、15周年の記念発表会だったのです。

 

 

 

場所は、モンドール市のカルチャーセンター。

先週末にバスの放火があったところ。

まだバスはそのままで残ってましたね。。。

 

 

大きなホールでの開催です。

ただ、カルチャーセンター内にパネルや広告、告知などもなくて、、

 

知らない人がこの行列を見たら、何があるのか分からなかったでしょう。

 

 

 

入場料は1人2200フラン。

 

 

1時間半のショーで、大人も子供も頑張ってました。

迫力があるダンスでした。

 

 

 

 

 

 

小学生くらいの子供も、うまく腰を振りながらのダンス。

可愛かった。

きっとたくさん練習したのでしょうね。

中には、振り付けを無視していた子供もいましたけどね。

それは愛嬌かな。

 

 

 

子供の頃、父と鹿児島に旅行に行った際に、初めてフラダンスを見ました。

フラダンスはタヒチアンダンスと系列が同じです。

女性ダンサーに誘われて、壇上でフラダンスを踊った記憶があります。

腰の動きが早くてついていけなくて、、

恥ずかしかった思い出。

 

 

観る分には楽しいですね!

いい気分転換になりました!

歯痛で、主人の機嫌が悪かったので、余計です(笑。