ニューカレドニアから、こんばんは。
今日は先日亡くなった古くからの友人のお葬式に出かけてきました。
主人が5歳の頃からの付き合いだそうです。
まずは午前中に、斎場の中にある安置所が開放されたので、出かけてきました。
故人の顔を見ることができるのです。
直接お別れができるのは、悪くありませんが。
感情的に、、、くるものがあります。
遺族とその場にいたつながりの友人たちに挨拶をして。
午後が、お葬式でした。
約100人ほどの参列者。
神父が、故人の今までを読み上げて、讃美歌を歌い。。
この時には、棺は閉じられてしまっています。

その後に、今日のところは、火葬だったので、火葬場まで皆で移動して。
そこで棺ごしに最後の挨拶。
ここで遺族に挨拶して、終わりです。
ここのお葬式は、服装に縛りもありません。
Tシャツにショーツだったり。
カラフルな服を着ていても、咎める人もいません。
その辺は、死に対しての考え方が違うからかもしれません。
数年前までほとんどが土葬でしたが、今では火葬を望む人たちが多くなってきたと言います。
お墓内でもスペースを取りませんし、値段も比較的安く済むそうです。
日本のように、故人の家でお通夜からお葬式が行われるわけでもありません。
斎場がお墓の敷地内にあるので、移動するのには楽でしょうね。
ここはヌメアで一番大きなお墓。
たくさんの人たちが眠っています。

