低気圧が近くにいるはずですが。。

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

今日からようやく主人の仕事が始まりました。

約1ヶ月間。。

長かった。

長かった割に何もしていないような。。。

これは、気のせいではありません(笑。

でも、物理的に距離を置けるというのは悪くありませんね。

 

 

 

予報では低気圧が接近して天気が崩れると。

大雨、強風雷警報が出ているのです。

でも、朝にすこ〜〜し雨が降ったものの、結局日が暮れてもまとまった雨は降ってきません。

 

雨は降らずに、ライチからの落ち葉が降ってきています。

片付けても片付けてもキリがありません。

今日は風もないのに。

暑い中、落ち葉の片付けはしたくありませんね。

熱中症になってしまいます。

 

 

そして午後にはこの青空です。。

低気圧は何処へ???

 

 

 

一応気象庁のホームページでは天気図的にこんな感じです。

低気圧の速度が予想より遅いのでしょうか。

 

 

雨が降ったら涼しくなるだろうと期待をしているのですが。

降らずに気温と湿気が高くなるだけ。

不快指数が上がっています。

 

ちなみにヌメアの今日の最高気温は、33,4度。

気持ち的には、もっと上がったように思えます。

 

昨夜はとっても寝苦しかった。

この分なら、今夜もそうでしょうね。

 

 

プリンケーキを

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

今日は朝から雨の予報でした。

でも、パラパラと雨は降ったものの、すぐに止んでしまって。

観測されないくらいの弱い雨。

これは、降らなかったということです。

 

 

 

ヤキモキする天気でしたね。

 

 

 

今日は義母の誕生日。

1934年生まれなので、92歳。

さすがにこの暑さにはバテているようです。

 

いろいろ考えて、私からはプリンケーキを焼きました。

この暑いのに、オーブンを使うのはきつかったけど、美味しくできたのでよかったです。

 

プリンといえば、カラメルですが。

私はカラメル作りが苦手です。

どうしてもはねちゃう。

 

で、ハラハラしながら今回もカラメルを作ったのですが。

初めてというくらいに上手くできたかも。です。

 

 

 

プリンケーキは、カラメル、プリン、スポンジと型に入れて、湯煎にして焼くのです。

で、焼き上がりはこんな感じ。

 

 

これを冷やして。

逆さまに型から外したのが、これです。

 

 

きちんと生地が分かれてよかった!

プリンに「す」が入ってしまったのが、残念ですが。

まあ素人が作るものです。

このくらいは目を瞑ってもらいましょう。

 

 

息子のいとこはこんなケーキを買ってきました。

パッションフルーツのムースのケーキ。

 

 

 

外側のココナッツがアクセントになって、パッションフルーツのムースが酸っぱいのに食べやすく感じましたね。

ぺろっと食べてしまいました。

 

 

確かに90歳を超えてから、会うたびに弱々しく思うこともある義母ですが。

よく話してよく食べる。

これは基本ですね。

 

自分があの歳になって、ここまでの生活レベルを保持しているかどうかは、厳しいと思います。

だからこそ、もう少し長生きしてほしいですね。

 

 

 

さて、熱帯低気圧はどうなったのでしょう。

雨がドカンと降ってくれたら、気温も下がるのでしょうが。

それを期待しているのですが。

 

また今夜も寝苦しい夜になりそうです。

 

テイキンザクラ

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

今日も良い天気でした。

もうちょっと外に出ると、、目が痛くなります。

紫外線も強いです。

熱中症になってしまいそうです。

 

 

暑くて不快に思うのは分かるのですが、、暑い暑いと口に出しすぎるのもどうなのかなと思います。

口に出すともっと暑く感じてしまうのではないかと。

 

特に、ここで生まれて育った主人は、暑さが嫌いです。

夜寝る時も、暑いからと上半身裸です。

 

でもどうなのでしょうね。

自分の汗がまとわりついてもっと不快になると思うのです。

しかもそのままシーツに汗がいくでしょう。

シーツは毎日替えることはできませんからね。

 

 

 

テイキンザクラがキレイに咲いています。

日本でも九州や沖縄など、通年で暖かい地区に咲いているようですね。

私も大好きな花です。

 

花言葉は、寛容、魅力。

うーん。

そうですね。

何事にも寛容に接しないといけないですね。

 

 

タヒチアンマンゴ、いただきました!

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

今日も厳しい暑さです。

暑いとどうしても体力を消耗してしまいますが、私は冷房があまり好きではありません。

日本でのOL時代に冷房病になってしまったからです。

おかげで今でも扇風機などの人工の風も苦手です。

 

 

 

今日は息子の友人から、マンゴをいただきました。

丸っこいマンゴ、通称タヒチアンマンゴです。

 

 

うちのマンゴとは種類が違います。

比べてみましょう。

 

 

 

 

タヒチアンマンゴは、ずっしりと重いマンゴです。

 

収穫の時期は少し遅れて1月に入ってから。

朝市やスーパーにもいくつもの種類のマンゴがたくさん並びます。

 

一般的なマンゴよりエキゾチックな匂いと味がします。

個体差もあるので、食べ比べてみるのも良いでしょうね。

食べごろは皮が黄色になったあたりです。

 

 

 

うちの庭にもあるマンゴは、一般的な細長いもの。

繊維が多くて甘いものです。

 

 

 

息子が生まれて会社の寮を出たあと、主人の親戚の敷地内にあるアパートを借りることになったのです。

会社の要望で出産後に復帰できず、辞めることになったから。

 

その敷地には、いくつものマンゴの木がありました。

親戚のおじさんが、たくさんのマンゴを収穫して持ってきてくれたのです。

 

それまでマンゴにはあまり興味がなかった私ですが、息子の離乳食にちょうどいい!と思ってから、毎日のように息子に切ってあげたのです。

 

そこからです。

切るときにマンゴを持った左手から、痒みが出てきました。

そこから腕や顔や、、、

自分がマンゴアレルギーを発症するとは思ってもいませんでしたね。

 

気がついた時には手遅れです。。

ものすごい痒いのです。これが。

おかげで左手がものすごく腫れてしまって。。

化け物のようでした。

 

 

しばらく怖くて食べることができませんでしたが、数年経ってから食べてみたのです。

そしたら、、何も起こらずだったのです。

なんと、私のマンゴアレルギーは、触るのはだめだけど、食べるのは大丈夫。というものだったらしくて。

 

今でも触る時には手袋をするなり直接触らないようにしています。

でも食べますよ(笑。

 

 

 

このタヒチアンマンゴは、桃のような食感。

口の中で蕩けます。

美味しいです。

 

義母も好きなマンゴなので、、いくつかは日曜の誕生日に持っていこうと思ってます。

 

この暑さ、殺人的とも言えます。

ニューカレドニアから、こんばんは。

今日もまた暑い1日でした。

日中は37度まで上がったそうです。

ジリジリします。

ちょっと動くと汗が噴き出ます。

 

 

午前中に近くのスーパーに行った時、綺麗な飛行機雲が見えました。

 

 

なんだか良いことありそうだと思って家に戻ると。

家からでも綺麗に見えました!

 

 

そのままの形で残っていてくれて、、嬉しいですね。

単純です。。

 

 

 

本当にバテる寸前です。

停滞していた低気圧がそろそろ接近してくるそうで、今週末から崩れるそうです。

だから余計に湿度が高い。

それでも日本の夏からしてみたら、楽な方なのです。

 

 

 

 

19日は義母の誕生日です。

お昼にパーティでも。と考えていたら。

暑くてバテているから、特別なことをしなくて良い。と言われてしまいました。

 

確かにこの暑さ、高齢者には辛いでしょう。

 

 

それでも何ができることがないか、と午後に義両親の家に出かけてきました。

 

 

やはりバテてましたね。

93歳だから、あちこち痛いし、だんだん面倒になってきてね。。と義母。

まあそれでも、昨日作ったカレー、持って帰る?とか言うのです。

優しいです。

きっと周りに気を遣っているのでしょう。

 

 

いろいろ考えて、夕方にケーキを買って、みんなで食べよう。ということになり。。

私はせっかくだからケーキを作ろうかな。と。

 

 

元気なうちにもっと笑顔を見たいし、教えてもらいたいこともたくさんです。

 

さて、何のケーキを焼こうかしら。

考えるのは楽しいです。

 

デング熱がまた流行しそうです。

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

いやいや今日も暑い1日でした。

風があまりなく、湿気が多く。

不快なくらいの暑さでしたね。

 

日が暮れた今は、気温はそれでも落ち着いて29度。

空にはたくさんの星たちが輝いています。

 

 

 

犬たちも暑いからでしょう。

だらけていました(笑。

餌を食べるのに、寝そべっているのですから。。。

お行儀が悪いです。

 

 

 

暑い中の食事の用意は、、正直きついです。

未だ主人は休暇中なので、、3人分を3食分。

息子と2人の時には色々と手抜きをしますが、、パスタなどの麺類があまり好きではない主人に合わせるのは面倒ですね(笑。

 

 

ここまで気温が上がってきて。

心配になるのはデング熱です。

年末年始で海外に出た人たちがウイルスを運んできてしまう可能性もあるのです。

 

 

ご存知の通り、デング熱はデングウイルスを持つ蚊を媒体に、高熱や吐き気、身体中の痛みなどの症状が出てくる病気です。

古くからある病気なのに、治療薬はいまだ開発されていません。

抗生物質も悪化されるケースもあることからと、服用が禁止されているくらい。

 

 

でも、ボルバキア菌を持つ蚊を放ったことにより、媒体となるネッタイシマカの86%がボルバキア菌を持つ蚊に変わってきました。

 

そのために2024年のニューカレドニア国内におけるデング熱の症例はたったの10件だったのです。

それでも、そのうち6件は、海外旅行明けに症状が出た、すなわち海外で該当の蚊に刺されたということになります。

 

2025年は、22の症例のうち、12件が海外旅行明けの人たちだったのです。

 

 

2019年は3900件ものデング熱患者が確認されました。

そのうちに入院するほどひどい症状が出た人が368件、死亡者も2人出たのです。

 

そう考えると、ニューカレドニアデング熱はボルバキア菌のおかげで、かなり落ち着いたと見て良いでしょう。

 

とは言っても、油断はできません。

 

フィジーサモア、フレンチポリネシアなど、天候が似ている島々では、未だ多くの人が感染、そして死亡するケースも出ています。

 

 

 

デング熱はウイルス株が4種類に分けられます。

免疫もできますが、株が違うとそれは有効ではありません。

再感染は重症になるリスクが高くなるという調査結果が出ています。

 

基本に戻って、雨の後の水溜りや植木鉢の水受け皿などにも気をつけていく必要がありますね。

 

サメとペットボトル

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

今日も蒸し暑いヌメアらしい良い天気でした。

 

 

まだクリスマスの飾りが残っています〜。

そろそろ撤去されるはずです。

 

 

 

さて、先週またニューカレドニアでサメの襲撃がありました。

ダイビングインストラクターが噛まれたのです。

 

 

その件で、検証結果が発表になりました。

なんと、わざとサメを誘き寄せるために、水中でペットボトルを潰したそうです。

その音はきっとサメにとって、何かを咀嚼する音に聞こえたのでしょう。

メスのオオメジロサメで体長は約3mだったと言います。

 

 

本来なら、サメはダイバーを襲わないと言われています。

サメの襲撃にダイバーが出会う確率は、なんと1億3600回潜って一度だそうです。

なので、何もしなければ、襲われることもない、ということなのです。

 

 

事故が起こった際には、ペットボトルのことは完全に伏せられていました。

2時間ほど前に近くで銛釣りをしていた人がいた、と。

ここでの魚が餌として誘導されたのかもしれない。と。

まあ刺された魚から血が出ますからね。

 

ダイビング業界も、滅多にないことなのに、これで客足が遠のく。と嘆いていたのです。

 

 

これは自業自得。。ではないかと。

 

 

 

息子の友人に、サメに足を噛まれてそのまま失い、車椅子生活になってしまった男の子がいます。

 

今回のことも、一歩間違えば、大惨事になっていた可能性もあります。

ニューカレドニアで禁止されていないとはいえ、とても危険な行為。

この音によって、サメを攻撃的にしているのですから。

 

 

この問題もニューカレドニアだけに限ってのことではありません。

でもどの国もサメの襲撃に対して、解決策を見出していない。

それだけ慎重になるべき問題だということです。