南の島なのに、冷えの症状がひどいのです。

ニューカレドニアから、こんばんは。

 

 

 

今日も一日コロコロと天気が大きく変わりました。

風も朝から強くて。

雨も急に強く降ったり。

 

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いまいちの空模様。

 

 

でも、15キロほど離れたところに住む義両親の家周辺は、雨も降らずの青空の1日だったそうです。

 

うちは山も海も近いので、天気が変わりやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

今朝起きた時、強い冷えを感じました。

最近、毎朝そう感じます。

 

 

更年期に私の年齢も差し掛かり、どうしても不調を唱えてくる箇所もあります。

これはもう仕方がないこと。

今まで頑張ってきたのだから、労らないとと思います。

 

 

 

私の冷えの元凶は、20代前半の冷房病からです。

会社の冷房の風が首に当たるような私の席で。

 

 

あの夏は食欲もなくなり、眠れなくなり。

体重もかなり落ちました。

 

固形物が食べられず、麺類かカレーかの毎日。

栄養も偏ります。

ただでさえ一人暮らしで食生活は乱れていたのに。

 

 

 

栄養点滴を受けたり。

首に注射をしたり。

 

冷えというのは体の血の巡りが悪くなることから起きる症状ですから。

しっかりお風呂に浸かるように指導されました。

 

仕事が忙しい時には家に帰ってシャワーに入ってそのまま寝る。という生活をしていたので、、、自業自得って感じですね。

 

 

 

 

あれから、冷房というか人工的な風が全般的に苦手になってしまいました。

レストランでももちろん電車でも。

車の中に至るまで。

 

 

 

 

 

このブログを打っている今も、ジーンズに靴下も履いて。

それでも冷えるのです。

冷えて痛いのです。

冷えすぎると眠くなるのです。

 

 

 

 

こんな南の島に住んでいるのに。

 

 

 

 

 

 

 

朝起きて。

足が冷えているのに気がつくのです。

今まで横になっていたのに。

私の体の血液の巡りはどうなっているのでしょう。

 

 

 

 

 

冷えを軽く見てはいけません。

 

女性ホルモンと関係がある女性の冷え。

放っておいていいことではありません。

 

 

私もその冷房病を発症したときに、きちんと自分の体に向き合っておけばよかったのかもしれません。

 

 

 

人間の体温調節は、自律神経によって行われます。

暑いと血管が拡張され、寒いと血管が収縮して熱を逃さないようにと自律神経によって調節されます。

血流が滞るのも、血管が収縮してしまうせいです。

 

 

私の場合、その辺が上手く機能しなくなったのでしょうね。

 

 

 

 

そしてこの冷えは、更年期になると、さらに厄介な存在になります。

 

女性の場合、卵巣からのホルモンの分泌が減少してくるのが更年期です。

でも、それを補おうとして、視床下部から卵巣に対して、性腺刺激ホルモンが過剰に分泌されます。

このホルモンのアンバランスが自律神経に影響を及ぼし、血液の循環をスムーズに行かなくしてしまうのです。

 

 

 

湯船にゆっくり浸かることがどれだけ理にかなっているか。

 

 

 

 

うちにはバスタブがありません。

この島に銭湯もありません。

 

家の造りはやわです。

 

 

 

 

 

今夜は足湯をしてから休もうと思ってます。